SPN

News Release
報道関係各位

2025年9月4日
株式会社エス・ピー・ネットワーク


内部通報窓口担当者必見!実践的な通報後の対応業務をWebで学べる
『公益通報対応業務従事者研修 ステップアップ編』を提供開始
~ これまで4,000人以上が受講した人気のeラーニング研修 第3弾! ~

企業の危機管理を総合的に支援する株式会社エス・ピー・ネットワーク(本社:東京都/代表取締役社長:熊谷信孝)は、これまで4,000人以上が受講して好評を博しているeラーニング『公益通報対応業務従事者研修』の基礎編、応用編に続く第3弾として、9月8日から『公益通報対応業務従事者研修 ステップアップ編』を提供開始します。

22年6月の改正公益通報者保護法で企業に指定が義務付けられた「公益通報対応業務従事者」の実務について学ぶことができます。価格は当社の「SPクラブ」会員企業の場合、1人あたり5,000円(税別)。10名以上の申し込みの場合には割引料金が適用されます。

2022年6月の改正公益通報者保護法で従事者の指定が義務化。継続的な教育・研修が求められる

22年6月に施行された改正公益通報者保護法では、300人を超える従業員を雇用する事業者に対し「公益通報対応業務従事者」(以下、「従事者」)の指定が義務化されました。従事者へは継続的な教育・研修の実施も求められますが、法改正から数年が経過し、運用の面で悩みを抱えている担当者も少なくありません。

本研修では、基礎編・応用編で学んだ知識をさらに深め、従事者としての対応力や判断力をさらに向上させるためのポイントを学ぶことができます。

特長① 年間3,000件超の内部通報を受け付ける危機管理会社の事例に基づく解説

当社は内部通報の外部窓口サービスを約20年間運営し、年間3,000件超の内部通報を受け付けるとともに、企業への調査支援やコンサルティングを行っています。本研修では、これまで当社が対応してきた相談事例などに基づく実践的な内容を紹介しています。

本研修内の「内部通報Q&A」では、企業の内部通報窓口担当者から当社に寄せられた、通報対応に関する質問を解説します。「パワハラ行為者のタイプ別傾向」では、当社に最も多く寄せられるパワハラに関する通報について、通報事例に基づき、対応法を解説します。

特長② Q&A形式で内部通報の実務とパワハラ行為者への対応を学べる

本研修は、分割して受講いただけるよう、各20分程度の4つのチャプターで構成されています。Part1では、内部通報対応の現場で思わず迷ってしまうケースについて、判断基準や解決までのプロセスを含めQ&A形式で解説します。

Part2では、パワハラに関する通報を当社で分析したうえで行為者を4つの行動類型に分類し、効果的な対応方法を紹介します。

『公益通報対応業務従事者研修 ステップアップ編』プログラム

チャプター

内容

Part1

内部通報Q&A集

01

①セクハラ通報の取り下げ

セクハラ被害の通報があったが、翌日「私の立場や今後の仕事に影響が出そうで怖いので取り下げる」との連絡が入った。あなたが内部通報担当だったらどうする?

②パワハラ未満の事案に対する処分

パワハラを訴える通報が入ったが、調査の結果パワハラとは言えないとの結論になった。この場合は特に行為者に対して処分や指導は行わなくて良いのだろうか?

02

③被害者ではない人からの通報

パワハラの被害者を心配する同僚から内部通報が入った。この場合、被害者の意思などは特に確認せず、通報案件として進めてしまってよいのだろうか?

④頻回通報者への対応

毎月のように同じような通報をしてくる従業員がいる。正直いちいち対応するのも面倒なので、最近では「聞き流し」ており、その後の調査も行っていない。このような対応で問題ないだろうか?

Part2

パワハラ行為者のタイプ別傾向

03

①完璧主義型

高学歴、優秀、バイタリティー有。プラス面だけ見れば会社のエース的存在だが、部下を、成果を上げるための「道具」のように見ている。

②権威主義型

実績あるのみと結果を重視してきた、叩き上げの現場主義者。自分が常に正しいと信じ、他者の意見を軽視する。

04

③いじめっ子型

弱者と見なした特定の相手に対してイジリや厳しい態度を繰り返し、相手が困る様子を楽しむ。相手の立場で物事を考える視点や、相手の気持ちを想像する能力に乏しい。

④無関心型

他人の感情や苦境に無関心で、冷淡な態度を取る。

他人の問題は自分には関係ないと切り捨てがち。部下との面談や部下からの相談を嫌う。

※研修内の事例は複数の相談を参考に構成し、情報源が特定されていないように配慮しています。

サービス概要

  • サービス名:公益通報対応業務従事者研修 ステップアップ編
  • サービス開始日:2025年9月8日
  • 料金:
     

人数

料金(1人あたり)

SPクラブ会員

そのほかの企業・団体

1~10人

5,000円

7,500円

11~50人

4,500円

6,750円

51~100人

4,000円

6,000円

101~200人

3,500円

5,250円

201~300人

3,000円

4,500円

301人~

2,500円

3,750円

(消費税別途)

「SPクラブ」とは

「SPクラブ」とは、当社が主催する継続的な危機管理体制の構築を主目的とした会員組織です。

株式会社エス・ピー・ネットワークについて

株式会社エス・ピー・ネットワークは、1996年に創業した企業危機管理の専門会社です。反社会的勢力排除を始め、法務・広報からITに関する企業危機管理コンサルティングのほか、危機管理の実践対応や身辺警備など、企業に多彩な危機管理ソリューションを提供しています。

【本件に関する報道関係者のお問い合わせ先】
株式会社エス・ピー・ネットワーク 広報担当:大越、笹嶋、小田
〒167-0043 東京都杉並区上荻1-2-1 Daiwa荻窪タワー
ホームページ:https://info.sp-network.co.jp/
TEL:03-6891-5556 FAX:03-6891-5570
Mail:spn-pr@sp-network.co.jp