SEMINAR

セミナー内容

まだ間に合う!
クレーム・不当要求対応支援のエキスパートが
今、組織に求められるカスタマーハラスメント対策を徹底解説!


2026年10月の労働施策総合推進法改正により、組織にはカスタマーハラスメント防止のための措置を講じることが義務化されます。
本セミナーでは、法改正のポイントやクレームと不当要求の違いや、カスタマーハラスメントから従業員を守るために必要な組織対策について当社が創業以来積み重ねた実践に裏付けられたノウハウ『7つの柱』をもとに徹底解説いたします。
施行まで残り1か月となるこの機会に、自社の対策を最終確認し、法改正に向けた準備を進めましょう。

こんな方におすすめ

  • カスタマーハラスメント対策マニュアルの作成を検討されている方
  • カスタマーハラスメント対策マニュアルの実効性を検証されたい方
  • クレーム・カスハラにより、顧客担当従業員が疲弊しているとお悩みの方

セミナー概要

開催日時 2026年8月31日(月)15:00~16:30
会場 沖縄産業支援センター 大ホール102号室
定員

70名(1社3名まで)

受講料 無料
ご案内チラシ こちら
お申込み締切

2026年8月25日(火) 23:59

お問い合わせ

infodesk@sp-network.co.jp

プログラム

義務化まで残り1か月!?カスハラ対策総点検!

  1. カスタマーハラスメントに関する法律の解説
  2. カスタマーハラスメント対応をめぐる動向と注意点
  3. カスタマーハラスメント対策体制整備に向けた7つの柱
    • (1)自社のカスハラの被害・実態の把握
    • (2)カスハラ対応のポリシー(方針)の制定・明確化
    • (3)カスハラへの対応要領の明確化
    • (4)マニュアルの作成
    • (5)カスハラに関する研修の実施
    • (6)カスハラ対応時のフォロー・サポート体制
    • (7)メンタルケア、従業員の保護対策の整備と運用徹底
  4. 個別相談会(希望者のみ)

※上記プログラムは変更になる可能性があります。

講師紹介

  西尾 晋 執行役員(CS企画推進部担当)/主席研究員
 

クレーム対応・不当要求対応に関する実践的対応ノウハウを危機管理的顧客対応指針5か条として体系化した他、様々な危機管理のテーマに関する指針等の開発や原稿の執筆、専門家として取材への対応(日本経済新聞社、読売新聞社、ワールドビジネスサテライト他)を行う。千葉科学大学大学院博士課程後期単位取得期間了退学。研究テーマは、事業継続マネジメント(BCP、BCM)。

お問い合わせ先

株式会社エス・ピー・ネットワーク
メール:infodesk@sp-network.co.jp