SEMINAR

セミナー内容

近年、「BCPは策定済みだがIT-BCPが未整備」「IT-BCPはあるもののサイバー攻撃への対応が不十分」といった、事業継続計画の見直しに関する相談が増加しています。

特にランサムウェアなどのサイバー攻撃が深刻化する中、IT-BCPは単なるシステム復旧計画ではなく、サイバーレジリエンスを確保するための経営課題へと進化しています。

当社は年間数十件に及ぶサイバーインシデント対応を通じて、多様な被害・復旧パターンを支援してきました。

本セミナーでは、その実践経験を踏まえ、①Cyber被害からの回復対応、②インシデント対応、③業務継続対応の3つの観点から、実効性のあるIT-BCPの考え方と整備ポイントを分かりやすく解説します。

こんな方におすすめ

  • CIO・管理担当取締役
  • システム部門担当者
  • 広報部門、総務部門
  • 生産、調達、物流、販売等事業部門の責任者
  • BCP担当者

セミナー概要

開催日時 2026年10月8日(木)14:00~15:00
開催方法

SPN+labo

開催が近づきましたらお申込みのメールアドレス宛てに視聴案内をお送りいたします。

受講料 無料
ご案内チラシ こちら
お申込み締切

2026年10月2日(金) 23:59

お問い合わせ

infodesk@sp-network.co.jp

プログラム

毎日のように公表される不正アクセス被害!
昨年ランサムウェア攻撃により事業停止を余儀なくされた大手企業も数多く見られました。

ランサムウェア攻撃を受けた場合に考えるべき基本的な方針について解説します。

  1. ランサムウェア被害で何が起きる!
  2. IT-BCPとは
  3. ランサムウェア対応の基本
  4. 3柱の特徴
  5. 実効性を高めるIT-BCPとは

※内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください   

講師紹介

  永橋 洋典 総合研究部 上級研究員
  外資系損害保険会社に入社後、企業向けリスクマネジメントコンサルティングに従事し、その後危機管理コンサルティング室長としてBCP・情報漏洩・海外危機管理やERMなどを担当する。2023年SPNに入社。(一社)レジリエンス協会監事

お問い合わせ先

株式会社エス・ピー・ネットワーク
メール:infodesk@sp-network.co.jp