SEMINAR

セミナー内容

2026年10月から、求職者等に対するセクハラ防止措置が、全ての企業に義務づけられます。「既に体制整備は終わっているから問題無い」「人事・採用担当者のみの準備で十分」と思っていないでしょうか?求職者等へのハラスメント防止の取り組みは、採用担当者だけでなく、社内の多くの人に「自分ごと」としてご認識いただきたいこと。また、安易に他社の取り組みを流用すれば、自社での適切な運用が困難だったり、自社の魅力を存分に伝えられなくなったりすることも考えられます。本セミナーで、法律や指針の内容を確認し、自社にとって適切な形で運用できる体制整備を考えましょう。

こんな方におすすめ

  • 人事の採用、教育研修の責任者・担当者
  • 人事を管轄する部門の責任者
  • コンプライアンス・法務担当部門の責任者・担当者
  • 社内のハラスメント相談担当者
  • 大学等のキャリアセンターの方

セミナー概要

開催日時 2026年8月20日(木)14:00~15:15
会場

エス・ピー・ネットワーク 4階会議室

本社地図

★Zoomでの配信もございます。

★会場参加の方は、セミナー終了後に質疑応答と(ご希望の方へ)個別相談の時間を設けます。

※会場の収容人数を超えた場合はZoomでのご案内とさせていただく場合がございます。

受講料 無料
ご案内チラシ こちら
お申込み締切

2026年8月17日(月) 23:59

お問い合わせ

infodesk@sp-network.co.jp

プログラム

■第1部:講師 安藤未生

 求職者等セクハラ対策の義務化目前!!法律や指針の内容について行政の視点でのポイント解説

  1. 言葉の定義(厚生労働省の使い分け)
  2. 企業にとってのリスクと求職者等セクハラの実態
  3. 厚生労働省の施策
  4. 求職活動のトレンド
  5. 企業の取り組み例 

■第2部:講師 吉原ひろみ

準備はOK?求職活動等におけるハラスメント対策 ~対応体制や社内周知・教育のチェックポイント~

  1. 「当社は関係ない」「担当者さえわかっていればOK」の落とし穴
  2. 体制整備に向けたチェックポイント~実務の視点から~
    • 相談窓口の体制
    • 求職者等への周知
    • 社内への周知・教育
  3. 採用できない対策では意味がない~必要な「HRリスクマネジメント」の視点~

講師紹介

  安藤 未生 総合研究部 上席研究員
  大学卒業後、医療系の独立行政法人・中央官庁において、予算・決算、システム開発プロジェクト、中央官庁所管の法人の管理、労働組合との団体交渉、就業規則の改正、労務監査等を経験後、エス・ピー・ネットワーク入社。
コンプライアンス規程・マニュアルの作成支援、新規上場支援、個人情報保護等の情報管理分野の研修の講師、内部通報制度の実効性見直し支援、ハラスメント防止研修の講師、就業規則のアドバイス、事業継続計画(BCP)の作成・見直し支援等を担当。
保有資格:社会保険労務士、医療経営士等。
兼職:千葉科学大学 非常勤講師(担当科目:情報危機管理特論)
  吉原 ひろみ 総合研究部 専門研究員
  一般企業の人事関連部署にて、採用や研修、人事制度、就業規則等の改定、安全衛生、メンタルヘルス、休職・復職者対応、事務の効率化、給与計算、社会保険事務等々、幅広く実務を経験した後、エス・ピー・ネットワークに入社。採用面接で培った、直球と変化球を組み合わせた質問法で、本音や実情を引き出すことを得意とする。幅広く豊富な実務経験と、それを裏付ける知識を活かし、企業の「人」に関わる様々なリスクに一貫して対応。クライアントに寄り添う「実務者」目線と、客観性をそなえたコンサルティングに定評がある。
保有資格:社会保険労務士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、認定フェムテックエキスパート

お問い合わせ先

株式会社エス・ピー・ネットワーク
メール:infodesk@sp-network.co.jp